自己紹介

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皆さんのお世話を主にさせていただくのが私、「まゆみおばさん」です。

20代のはじめの頃、アメリカ(サンフランシスコ)在住の女友達を訪ねる機会があって、3週間滞在しました。

滞在中は、彼女の家事を手伝いつつ、まるでそこに暮らしている疑似体験をさせて貰うことが出来ました。

パッケージのツアーでは決して行くことのない地元のレストランに連れて行って貰ったり、大学通りのカフェでお茶したり、地元のお洒落な人々に人気のブティックを覗いて、ちょっとした小物を購入したり。

そして、ある時は、彼女の自転車を借りて気ままに平日の午後のサイクリングに出掛けたり、お腹が空けばコンビニに寄り道して、特性のツナサラダ・サンドウィッチを片言の英語でオーダーしたり。

独りでバスを乗り継いだり、帰りのバスが分らずに、どきどきしながら海外で初めてのタクシーに乗ってチップを渡したり。

何てことのない全ての小さな出来事が、私にとって、何年経っても忘れず、色褪せることの無い、大切な宝物のような想い出となりました。

そんな海外での想い出深い体験作りを、今度は私が、お手伝いすることが出来ればどんなにか嬉しいことでしょう。

ゲストの皆さんにとっては「下宿のおばさん」(笑)であり、「パーソナル・ガイド」でもあり、まさに「親戚のおばさん」のような存在でありたいと思っています。

1964年生まれの44歳。

カナダ国内で何度かの引越を経た後、夫の出身地であるケベック州、モントリオール市郊外へ落ち着きました。 平凡でも、静かで平和な毎日を愉しんでいます。

Newcomers Clubのメンバーとして、月に一度、映画の会を主催したり、Rug Hookingのクラスや、Visual Arts Centreでジュエリー・メイキングのコースを受講しています。

子供たちの通う小学校の図書館では、週に一度、ボランティアとして「本の貸出しのおばさん」も勤めています。

次は、日程へどうぞ。